ブログ運営

ブログ100記事を公開して感じたこと|オソラズラボを始めて見えてきた変化

オソラズラボが100記事に到達しましたオソラズラボの記事数が、ついに100記事に到達しました。ブログを始めた時は、ここまで一気に記事数が増えるとは思っていませんでした。最初は、とにかく思いついたことを記事にしていく感覚でした。洗車で使ってい...
ブログ運営

洗車ブログを続けるコツは無理に大作を書かないこと|小さな記事を積み上げる考え方

毎回、新しい道具を買ったり、大きな施工をしたりするわけではありません。普通の洗車で小さな気付きがあった日も、私のブログの材料になります。一方で、毎回詳しいレビューや全工程の記事にしようとすると、写真や構成の準備で手が止まることがありました。...
ブログ運営

洗車ブログで実体験を書く強み|失敗・改善・気付きがそのまま記事になる

実体験があると記事は書きやすいブログを書いていて感じるのは、実体験がある記事はかなり書きやすいということです。洗車用品のスペックだけを調べて書こうとすると、どうしても表面的な内容になりやすいです。でも、自分で実際に使った道具や、自分で経験し...
ブログ運営

洗車ブログはレビュー記事だけじゃない|考え方や運用ルールも記事になる

洗車ブログはレビュー記事だけだと思っていたブログを始める前は、洗車ブログと聞くとレビュー記事のイメージが強かったです。新しい洗車用品を買って使ってみる。コーティング剤を施工して比較する。高圧洗浄機や純水器をレビューする。そういう記事が中心に...
ブログ運営

洗車ブログのネタが重複したら?過去記事を見て追記か新規かを決める

洗車の体験を細かく見ると、記事の候補は増えます。ただ、タイトルを変えても、同じ体験から同じ結論を繰り返しているだけなら、読者が得られる情報は増えません。実際にこのブログでも、「日常の洗車からネタを探す」「ネタ切れを防ぐ」「1テーマ1記事に分...
ブログ運営

洗車の体験を記事に残す記録メモ|日時・工程・写真・気付きを整理する

洗車後に記事を書こうとすると、「どの工程で撮った写真だったか」「何が面倒だったか」を思い出す必要があります。私は洗車中に写真を撮るようになって、後から文章にする時の助けになると感じました。ただ、写真の枚数だけでは、その日の条件までは残りませ...
ブログ運営

洗車写真を記事に使うときの選び方|実例で見る説明文と比較の注意点

洗車中に60枚以上の写真を撮ったとき、枚数があっても、記事の説明に使える写真を選ぶ必要があると感じました。撮影した写真を並べるだけでは、何を見てもらいたいのかが伝わりにくいからです。この記事では、私が実際に掲載している写真を例に、写真から分...
ブログ運営

なぜ36歳でブログを始めたのか|FIREを目指して行動を始めました

ブログを始める予定はなかった正直なところ、少し前までブログを始める予定はありませんでした。副業には興味がありましたが、自分でブログを運営するとは思っていませんでした。しかし将来について考える機会が増えたことで、少しずつ考え方が変わっていきま...
ブログ運営

洗車中に写真を60枚以上撮って分かったこと|ブログ用写真は作業しながら増やせる

洗車中に写真を60枚以上撮った今回は、洗車中に写真を60枚以上撮って分かったことを書いてみます。早朝洗車をした時に、ブログ用の写真も意識して撮りました。フォームガンを使ってフロントに泡をかけた写真。虫汚れ対策の写真。予洗い中の写真。純水すす...
ブログ運営

ブログ記事が増えるほど管理リストが大事だと感じた理由|関連記事とURLを間違えないために

記事数が増えると管理が大変になるブログを始めたばかりの頃は、記事数も少ないので管理はそこまで難しくありませんでした。どの記事を書いたのか。どの記事を公開したのか。どの記事が下書きなのか。このあたりも、なんとなく頭の中で覚えていられました。し...
DIY

カーポートにハニカムライトをDIYで取り付けた理由|暗い洗車環境を改善したかった

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。自宅のカーポートは直射日光を避けて洗車できる一方、昼間でもボディが少し暗く見えることがありました。202ブラックのSAIを洗う私には、汚れや拭き残しをその場で確認しにくいことが気になっていまし...
DIY

ケルヒャーK3の音が気になって静音BOXを作った理由

ケルヒャーK3を使っていた当時、私が2025年11月に静音BOXを作った理由は、自宅で高圧洗浄機を動かす音が気になったからです。予洗いや泡流しには便利でしたが、朝に洗いたいときなど、周囲へどう聞こえているかを考えると使い始める前に少し気を使...
DIY

イレクターパイプが便利すぎた話|洗車カート製作で感じたメリット

私が洗車カートの枠にパイプを使った理由は、載せたい機材に合わせて形を考えたかったからです。K3と静音BOX、高圧ホースリール、軟水器、純水器を使っていた当時は、道具を置けるだけでなく、ホースを引き出し、接続部に手を入れる余裕が必要でした。こ...
DIY

K3静音BOXの発熱問題|静音化したら熱がこもった話

はじめにケルヒャーK3を静かに使いたくて、私は静音BOXを作りました。高圧洗浄機は便利ですが、使っている時の音がどうしても気になります。自宅洗車だと、周りへの音も気になりますし、朝や夕方に使う時は特に「うるさくないかな」と思うことがありまし...
DIY

純水器導入検討をきっかけに移動式洗車カートを作りました

広告:この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。この記事は、K3ホースリールを載せていた洗車カート製作当時の記録です。2026年7月にはK5を使う構成へ変更しています。ここでは最初のカートのサイズ選びと拡張で学んだことを紹介します。はじ...
DIY

ケルヒャーK3ホースリールを静音BOX化!うるさい高圧洗浄機をDIYで騒音対策してみた

はじめにケルヒャーK3ホースリールは、洗車でかなり便利な高圧洗浄機です。私も自宅のカーポート洗車で使っています。予洗いやシャンプー後のすすぎが楽になり、手洗い洗車の流れもかなり作りやすくなりました。ただ、実際に使っていて気になったのが音です...
ブログ運営

洗車写真を記事に使うときの選び方|実例で見る説明文と比較の注意点

洗車中に60枚以上の写真を撮ったとき、枚数があっても、記事の説明に使える写真を選ぶ必要があると感じました。撮影した写真を並べるだけでは、何を見てもらいたいのかが伝わりにくいからです。この記事では、私が実際に掲載している写真を例に、写真から分...
ブログ運営

洗車の体験を記事に残す記録メモ|日時・工程・写真・気付きを整理する

洗車後に記事を書こうとすると、「どの工程で撮った写真だったか」「何が面倒だったか」を思い出す必要があります。私は洗車中に写真を撮るようになって、後から文章にする時の助けになると感じました。ただ、写真の枚数だけでは、その日の条件までは残りませ...
ブログ運営

洗車ブログのネタが重複したら?過去記事を見て追記か新規かを決める

洗車の体験を細かく見ると、記事の候補は増えます。ただ、タイトルを変えても、同じ体験から同じ結論を繰り返しているだけなら、読者が得られる情報は増えません。実際にこのブログでも、「日常の洗車からネタを探す」「ネタ切れを防ぐ」「1テーマ1記事に分...
ブログ運営

洗車ブログはレビュー記事だけじゃない|考え方や運用ルールも記事になる

洗車ブログはレビュー記事だけだと思っていたブログを始める前は、洗車ブログと聞くとレビュー記事のイメージが強かったです。新しい洗車用品を買って使ってみる。コーティング剤を施工して比較する。高圧洗浄機や純水器をレビューする。そういう記事が中心に...
ブログ運営

なぜ36歳でブログを始めたのか|FIREを目指して行動を始めました

ブログを始める予定はなかった正直なところ、少し前までブログを始める予定はありませんでした。副業には興味がありましたが、自分でブログを運営するとは思っていませんでした。しかし将来について考える機会が増えたことで、少しずつ考え方が変わっていきま...
ブログ運営

洗車ブログで実体験を書く強み|失敗・改善・気付きがそのまま記事になる

実体験があると記事は書きやすいブログを書いていて感じるのは、実体験がある記事はかなり書きやすいということです。洗車用品のスペックだけを調べて書こうとすると、どうしても表面的な内容になりやすいです。でも、自分で実際に使った道具や、自分で経験し...
ブログ運営

洗車ブログを続けるコツは無理に大作を書かないこと|小さな記事を積み上げる考え方

毎回、新しい道具を買ったり、大きな施工をしたりするわけではありません。普通の洗車で小さな気付きがあった日も、私のブログの材料になります。一方で、毎回詳しいレビューや全工程の記事にしようとすると、写真や構成の準備で手が止まることがありました。...
ブログ運営

ブログ100記事を公開して感じたこと|オソラズラボを始めて見えてきた変化

オソラズラボが100記事に到達しましたオソラズラボの記事数が、ついに100記事に到達しました。ブログを始めた時は、ここまで一気に記事数が増えるとは思っていませんでした。最初は、とにかく思いついたことを記事にしていく感覚でした。洗車で使ってい...
ブログ運営

Google Search Consoleから最初のメールが届いた話|サイトが検索結果に表示され始めたらしい

ある日Googleからメールが届いたブログを始めて間もない頃、Google Search Consoleから1通のメールが届きました。内容は、「Google検索でのインプレッションの収集が始まりました」というものでした。まだアクセスはほとん...
ブログ運営

下書きを量産する理由|完璧主義をやめた話

私がここで「量産」と呼んでいるのは、未公開の下書きを保存しておくことです。確認が終わっていない記事を、そのまま次々に公開するという意味ではありません。ブログを始めた頃は、文章、構成、写真、関連記事を一度に整えようとして、「まだ公開できない」...
ブログ運営

洗車写真を記事に使うときの選び方|実例で見る説明文と比較の注意点

洗車中に60枚以上の写真を撮ったとき、枚数があっても、記事の説明に使える写真を選ぶ必要があると感じました。撮影した写真を並べるだけでは、何を見てもらいたいのかが伝わりにくいからです。この記事では、私が実際に掲載している写真を例に、写真から分...
洗車

30分洗車と1時間洗車の違い|SAIとN-BOXを洗って感じた作業量の差

同じ通常洗車でも30分と1時間の差が出る洗車をしていると、同じ「通常洗車」でも車によって作業時間がかなり変わると感じます。私の場合、202ブラックのSAIは通常洗車で約30分くらいで終わることがあります。一方で、妻のN-BOXをホイールやタ...
洗車

SAIとN-BOXのルーフ洗車で感じた違い|手の届き方と踏み台を動かす手間

私の202ブラックのSAIと、妻のN-BOXを洗っていて、ルーフ作業の違いを感じました。私の場合、SAIでは踏み台を出さずに洗えますが、N-BOXでは中央付近へ手を伸ばしにくく、踏み台を使う方が作業しやすかったです。これは私の体格と洗車環境...
洗車

ホイール洗浄は毎回ガチでやらなくてもいい|汚れ具合で洗い方を変える話

ホイール洗浄は毎回ガチでやらなくてもいい洗車をしていると、ホイールやタイヤまわりも綺麗にしたくなります。ボディが綺麗になっても、ホイールが汚れていると少し気になります。特に黒いボディの車は、全体が綺麗になると足回りの汚れも目に入りやすいです...
洗車

足回り洗車は先に済ませたい|ホイール汚れをボディ側に持ち込みたくない理由

足回り洗車は先に済ませたい洗車をする時、私は足回りを先に済ませたいと思っています。ホイールやタイヤまわりは、ボディとは違う汚れ方をします。ブレーキダスト、砂、泥汚れ、水はね。こういう汚れが多いので、できればボディ側に持ち込みたくありません。...
洗車

8Lバケツを足回り用にしている理由|ホイール汚れをボディ側に持ち込みたくない

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。ホイールやタイヤの汚れを、ボディ用のミットやバケツへ持ち込みたくない。そのため私は、ボディ用20Lとは別に、足回り用の8Lバケツを用意しています。8Lが誰にでも最適だからというより、自分の足回...
洗車

ホイールすすぎの確認ポイント|ナット周り・スポーク・水はねを見る

ホイールをブラシで洗った後、私が気にしているのはナット周りやスポークの隙間に泡が残っていないかです。低圧で流すと確認しながら作業しやすいと感じていますが、低圧なら必ずよくすすげるという比較結果があるわけではありません。ここでは圧力の優劣では...
洗車

洗車の低圧とシャワーはどう使い分ける?ホイールすすぎで感じた違い

私は高圧洗浄機を中心に洗車していますが、ホイールを洗った後は、強く水を当てることより、泡を確認しながら流せることを重視しています。低圧で流しやすいときはそのまま使い、強さや水はねが気になるときはシャワーノズルを使うこともあります。ここでいう...
洗車

純水は洗車のどこで使う?私の工程分けと使用量を見直すチェック

私の通常洗車は、軟水で予洗いし、シャンプーで手洗いした後、純水ですすぎ、ブロワーとクロスで仕上げる流れです。202ブラックのSAIで水滴跡が気になるため、最後のすすぎに純水を使いたいと考えています。この記事では、純水を使う工程をどう決めてい...
洗車

通常ホースリールをほとんど使わなくなった理由|高圧洗浄機中心の洗車に変わった話

通常ホースリールをほとんど使わなくなった以前は洗車で通常ホースリールも使っていました。普通に水を流したり、軽くすすいだりするなら、通常ホースは便利です。ただ、今の洗車環境では、通常ホースリールをほとんど使わなくなりました。理由はいくつかあり...